ホームページ Web制作の提案

ホームページ(Webサイト)の限界と可能性(リアルの世界とインターネット)

ホームページ(Webサイト)を作るということは、リアルな世界で例えるならば店舗や事務所を施工するのと同じです。
リアルな空間では、事務所を作っただけでは仕事は入ってきません。また、お店を作っても宣伝を一切しなければお客様は来ません。
これは、ホームページ(Webサイト)でも同じです。
どちらの世界でも、成功するためには明確なコンセプト、ビジョン(現状把握、到達目標及び、達成実行方法)がリ必要不可欠です。
まずは、ホームページ(Webサイト)も単なる媒体の一つにすぎないと認識する必要があります。
そして使い方によっては、大変有益な手段となりうることも理解してください。
それらを踏まえて、どのようなホームページ(Webサイト)の作りや利用法が最適なのか判断し、提示していくのが私たちの仕事です。
各案件はケースバイケースなので、100%正解というホームページ(Webサイト)作りの「答え」は存在しません。
では、そのホームページ(Webサイト)作りの「答え」をどのように探っていけばいいのでしょうか。

じっくりお話を聞いて方針とアドバンテージを探る

具体的には、会社(お店)の方針(コンセプト&ビジョン)に対する強みや問題点など洗い出し、レポートとして報告いたします。

レポートから効果的な基本設計を提案

レポートを元に問題点を解決し、アドバンテージを生かす為のサイトの基本設計をご提案していきます。
たとえば、Wordpressなどを使用してCMS、ビジネスブログを導入した方がホームページ(Webサイト)作り「答え」に近づくならば、それらの構築を推奨します。

効果的なヴィジュアルデザイン

「色やヴィジアル」などの見た目に関しても、手書き風の温かみのあるもの、高級感のあるもの、今風のモダンテイストなものなど、ホームページ(Webサイト)作り「答え」に近づくために効果的なデザインをご提案いたします。
また「透明で高級感」」のあるデザインのホームページ(Webサイト)ではこのような効果、「明るく女性的」なビジュアルなホームページ(Webサイト)ではこのような効果など詳しく説明をし、了承を得て決定していきます。

使い心地・ユーザビリティ・SEO

ホームページ(Webサイト)を訪問された方が使い心地が良いと感じるデザインも大変重要です。
文字の読み易さやリンクのわかり易さ、色覚障害の方への配慮等は滞在時間を増やすためには、不可欠な要素となります。
またビジターを増やすためのSEOに関しても、どのような語句が効果的かなどをデータを使いご説明します。

このようにエレクトリック・フルーツでは、お客様が納得するまでお話し合いと提案を繰り返し、企画書(設計図)を練り上げて作成します。
お客様がご納得いただいてから契約、そしてホームページ(Webサイト)の実制作に入っていきます。
インターネットが仮想世界でも現実世界でも、お客様のビジネスツールの一つになるように、惜しみなくご協力いたします。

東京及び近郊でしたら、直接お伺いする事が可能です。その際には、Web制作者が直接お話をお伺いにまいります。
Web制作者が直接に話をお聞きいたしますので、お客様のおご希望をもとにその場でダイレクトにご提案が可能となります。
また東京圏以外からのお仕事も承っております。その際はメールでのやり取りとなりますが、可能な限り一度はお会いするように努めております。

norihiko takami